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2012年 01月 20日
基礎代謝量というのは、年齢や性別によって違います。
一般的に、女性よりも男性のほうが多くなり、 また、年齢の若い人ほど多くなります。 10代後半の成長期が最も高くなるといわれています。 およその数値としては、 成人男性なら1日当たり1200~1600kcal、 女性の場合は1日当たり1000~1300kcal、 ということになります。 男性の平均値でいうと、 20歳前後で1500kcalあるものが、 40歳になると1450kcalとなり、 50歳で1400kcalというふうに、 徐々に基礎代謝量が落ちてきます。 基礎代謝量が落ちているにもかかわらず、 カロリーの摂取量が変わらなければ、 余った分が脂肪となって体内に蓄積されるのですね。 基礎代謝で消費しきれないカロリーは、 有酸素運動などによって消費するようにして、 脂肪が体内に蓄積されないようしましょう。、 2011年 02月 03日
割れた腹筋にするには、脂肪を落とさないといけないのですが、
脂肪を燃焼させるのは、有酸素運動をすることと、 基礎代謝を高めるのが効果的です。 基礎代謝というのは、 「生命を維持する活動に必要なエネルギーの代謝」のことです。 簡単に言えば、呼吸をしたり、心臓や肝臓を動かしたり、 体温を保ったりするのにエネルギーを使うのですが、 そのエネルギーを入れ替えるのが基礎代謝です。 意外かもしれませんが、 1日に消費されるエネルギーのうち、 およそ70%が基礎代謝によるものなのです。 そして、この基礎代謝には脂肪をエネルギーとして使います。 つまり、基礎代謝の能力が高まるということは、 エネルギーとして脂肪をたくさん使ってくれるということです。 有酸素運動よりもはるかに多くの脂肪を燃焼させてくれるのです。 では、どうすれば基礎代謝量を高めることができるのかというと、 体に筋肉をつけることなのです。 筋肉量が増えると、基礎代謝量も多くなります。 とくに、胸や太ももなどの大きな筋肉を鍛えてやるといいですね。 結局は、腹筋を割るためには他の筋肉も合わせて鍛えるといい、 ということになるのでした。 2010年 11月 13日
メタボといえば、中年のオジサンというイメージがありますが、
「小児メタボ」というのもあるのだそうです。 小児メタボの診断基準は、 お腹回りが男女とも80センチ以上あり、 1.脂質は中性脂肪 1dl中120mg以上 または善玉コレステロール 1dl中40mg未満 2.空腹時血糖 1dl中100mg以上 3.血圧が最高(収縮期)125mmHg以上 または最低(拡張期)70mmHg以上 このうちの2つ以上を満たすと、 「小児メタボリックシンドローム」と診断されます。 大人の場合と違って、 子供の肥満は、はっきり言って親の責任が大きいと思います。 もちろん、食べ盛りの子供ですから、 たくさん食べること自体は悪いとは言えません。 問題は、好き嫌いを直すことなく、偏食をさせたり、 室内でゲームばかりして、外で遊ばせないといったことです。 ファストフードや好きなものばかり食べて、 しかも運動不足になると、肥満になりやすいのは当然です。 子供たちが、バランスのよい食生活と送り、 活発に動き回って体を使えるようになるためには、 周囲の大人が気をつけてあげなければなりません。 2010年 10月 13日
最近は、岩盤浴や酵素風呂、ゲルマニウム温浴などを利用して、
汗をたくさん出すことにより、体内の老廃物を排出させて、 代謝を活発にしようという人が増えているようです。 岩盤浴は、温めた岩盤の上に寝ているだけで、 たくさんの汗を出すことができます。 サウナはちょっと苦手だという人にはいいと思います。 酵素風呂は、酵素を混ぜて発熱させたおがくずや石などを、 浴槽に入れることで遠赤外線を発生させて、 全身を温めるというものです。 ゲルマニウム温浴は、浴槽に手足を20分ぐらいつけることで、 有機ゲルマニウムの作用で血液の循環を促し、 老廃物を体外に排出させるというものです。 たくさん汗を出すと、その分、体重が減りますが、 これは、あくまでも体の水分がなくなっただけなので、 ダイエットができるというわけではありません。 代謝を活発にさせることにより、 太りにくくて痩せやすい体作りをしようというものです。 また、水分の補給は忘れないようにしてください。 2010年 09月 03日
東洋医学では、「水」「気」「血」などの生命エネルギーが、
内臓、いわゆる「六臓六腑」を駆け巡っているとされています。 人間の体には、頭のてっぺんから手足の爪先まで、 エネルギーの循環線が六臓六腑を補うために流れています。 この循環線のことを「経絡」と呼びます。 要するに、体表と内臓を直接結ぶ役割をする通路ということです。 健康体ならば、この経絡を生命エネルギーが正常に流れています。 けれども、この経絡が詰まってしまった時に問題が起こります。 長年の生活習慣やストレスが原因で骨格や筋肉が緩んでしまい、 年をとれば体型が崩れていきます。 そして、体型が崩れると、結果としてこの経絡が詰まり、 体内の老廃物や余分な水分が残ってしまうのです。 これが原因となって、むくみやたるみが起こります。 六臓六腑の経絡は全部で12本あります。 この12本の経路に沿ってマッサージでツボを刺激し、 経絡の詰まりを取り除くことができれば、 生命エネルギーの流れを正常に戻すことができます。 そして、骨格バランスや体型が改善されると、 代謝機能がアップして、むくみやたるみが改善され、 余分な脂肪も落ちて、ダイエットもできるということです。 2010年 08月 03日
ダイエットや痩身のためのエステといえば、
これまでは女性専用のものという感じでしたが、 最近では、男性向けのコースというのも増えているようです。 メンズエステといえば、おしゃれな20代の若者が利用するもの、 というイメージがありますが、 最近では、30代以上の男性も多いのだそうです。 男は30代にもなると、仕事もだんだん忙しくなって、 運動不足や食べ過ぎ、飲み過ぎなどにより、 中性脂肪がどんどんとつきやすくなります。 そして、メタボということも気になるので、 何とかお腹周りの脂肪を減らしたいと思っているのですね。 そのためにスポーツジムに通うという人もいれば、 家の周りをジョギングしたりウォーキングする人もいます。 なかには、メンズエステに行って「カッコよく痩せたい」 と思う人が増えているようです。 メンズエステでは、ゲルマニウム温浴で、 リラックスしながら有酸素運動の効果を得たり、 リンパマッサージや、超音波のマシーンなどを利用して、 取れにくい脂肪を無理なく燃焼させてくれます。 また、あごのたるみを取り除いて二重あごを解消したり、 顔のパックやマッサージにより、顔全体のたるみを取り除き、 シャープな顔を作るようにしたり、 あるいはダイエットに天敵のセルライトを除去するために、 専用のマッサージ器を使って揉みほぐしたりするなど、 部分的に集中して行うコースなどもあるようです。 2010年 07月 02日
「きれいに痩せたい」というのは、多くの女性の願望です。
自分ひとりで、食事のコントロールやエクササイズなど、 頑張って続けていくのはなかなか大変なことです。 そこで、エステサロンや、あるいは美容整形外科などを利用する、 といったことも一つの方法となります。 エステサロンでドームサウナやハンドマッサージを受けたり、 美容整形外科では、脂肪を溶解する注射をしたりするのですね。 自己流で、無理や食事制限を続けると、 リバウンドにより、かえって太ることもありますし、 場合によっては健康を損なうことにも繋がります。 短期間で無理をして痩せようとすると、 どうしても、どこかにしわ寄せが来てしまいます。 食事の管理と適度な運動、そして時にはエステを利用するなど、 長く続けられるようなメニューを作ることが大切です。 2010年 06月 02日
ダイエットの基本というのは、
摂取されるカロリーよりも消費するカロリーを増やすことです。 つまり、入るものより出すほうを多くすればいいのですね。 摂取カロリーについては、食事によってコントロールしますが、 消費カロリーについては基礎代謝と運動が関係してきます。 人間に必要な三大栄養素といえば、 「脂肪」と「炭水化物」と「タンパク質」です。 これらの栄養素の1グラム当たりのカロリーは、 脂肪は9キロカロリー、炭水化物は4キロカロリー、 タンパク質も同じく4キロカロリーとなっています。 よくあるダイエット方法に、極端に脂肪を摂らないようにしたり、 炭水化物を摂らないようにしたり、 あるいは特定のものだけを毎日食べるというような、 偏った食事によるものが見受けられます。 こうしたダイエット方法では、 確かに体重を減らすことはできるかも知れませんが、 極端な栄養の偏りによって体調を崩してしまったり、 場合によっては命に関わるようなことにもなり得ます。 さらに、美容の面でも悪影響を及ぼすこともあります。 あくまでも栄養のバランスを考えた食事を摂りながら、 適度の運動をするというダイエット方法が、 健康的に痩せるための王道だと思います。 2010年 04月 28日
エンダモロジーというのは、セルライトを解消するための、
痩身効果のあるボディトリートメント機器です。 フランスのLPG社が開発したエンダモロジーは、 世界110ケ国で使用されています。 美容外科クリニックをはじめ、鍼灸院やカイロプラクティック、 フィットネスクラブ、エステなどで幅広く使用されています。 エンダモロジーは、マッサージ効果で直接脂肪層に働きかけ、 セルライトをほぐしながら、老廃物の代謝を促進し、 リンパ液の循環を改善していきます。 その結果、太りにくくリバウンドしにくい体質へと誘導してくれ、 さらには、肌に張りが戻ってきれいになる効果も期待できます。 2010年 03月 26日
メソセラピーというのは、脂肪溶解注射のことで、
二の腕やお腹、太ももなどの脂肪が気になる部分に薬液を注射し、 余分な脂肪を減らすというものです。 メソセラピーは、例えば脂肪吸引のように手術をするのではなく、 注射をするだけのものなので、忙しくて時間がない人でも、 気軽に受けることができます。 通常は、1~2週間に1回のペースで注射します。 1回の注射は20~30分ぐらいで、 使う注射針は非常に細いので、痛みはそれほどありません。 また、注射をした当日から入浴しても構いません。 メソセラピーは脂肪吸引と違って、 一度にたくさんの脂肪を除去することはできません。 おそらく2~3回ぐらいしてから、 脂肪に変化が見られるようになると思うので、 医師と相談して、様子を見ながら続けることができます。 2010年 02月 20日
光痩身(ひかりそうしん)というのがあるそうです。
光のエネルギーを体に当てることによって、 脂肪やセルライトを溶解させるという痩身方法です。 まず、脂肪が燃焼しやすい状態にするために、 赤外線を当てて体を内側から温めます。 そして、エキシトモトリーという波形を使って、 低周波トリートメントを行い、筋肉を刺激します。 この低周波トリートメントは、1時間ほどジョギングをするのと 同じぐらいの効果があるのだそうです。 さらに、赤外線で体を温める際に、 カプサイシン配合のジェルを塗り発汗を促すと方法もあります。 体にたまっていた老廃物も排出しようということですね。 この光痩身は、体にメスを入れることもなく、 また、注射をする必要もありません。 そして、リバウンドをすることもほとんどないのだそうです。 ・自宅でフラダンス ・おいしい水 ・骨盤矯正 2009年 12月 15日
ダイエットに対する関心が高いこともあり、
最近は、痩身エステなどがたくさんできています。 そんな中から自分に合う痩身エステを探すには、 いろいろな情報を集めることが大切です。 駅前で配られたり、お店などに置かれているフリーペーパーには、 エステの情報がたくさん載っています。 読者の体験レポートのようなものがあったり、 あるいは割引のクーポン券がついていたりします。 美容関係の雑誌とかでも、 定期的にダイエットやの痩身の特集を組んだり、 人気のあるエステの紹介なんかも掲載されたりしています。 そして、ネットでもエステのサイトを見ることができます。 口コミサイトで、評判の良いサロンを探すという方法もあります。 いずれにしても、自分でいろいろと情報を集めてみて、 その中から絞り込んでいくことになるのですが 気をつけたいのは、あまりに情報が多すぎて、 結局どう選べばよいのかわからなくなってしまうことです。 地域を優先するのか、あるいは費用を優先するのかなど、 自分の中である程度は選ぶ基準を決めることも必要です。 地域で選ぶにしても、平日の仕事帰りに通うなら職場の近く、 休日に通うなら自宅に近いところ、 あるいは営業時間はどうなのかもチェックポイントになります。 情報の「取捨選択」が必要ということですね。 <ゴルフ上達プログラム> <ボウリング上達法> 2009年 11月 18日
痩身エステに通いたいという場合は、
すぐに契約をしない方がいいと思います。 いくつかのサロンを体験してから、 十分に検討したうえで、決めるほうがいいでしょう。 いくら雰囲気や内容がよかったとしても、 体験したその日に、その場で申し込むのはお勧めできません。 痩せたい一心で、気持ちが焦ったりしていることもあるので、 少なくとも、何店かはひと通り体験してから、 行きたいところを選ぶ方がいいのではないかと思います。 「今、申し込みをすればこれだけ割引できるのでお得ですよ」 サロンのスタッフなどは、すぐにでも申し込みをしてもらおうと、 いろいろとプレッシャーをかけてくるかも知れませんが、 決して負けないようにしてください。 いくら値段が安くても、結果が出なければ意味がありません。 サービスの内容と価格、予約が取りやすいかどうか、 キャンセルをした場合はどうなるのかなど、 総合的に判断して決めないと、あとで後悔することになります。 2009年 10月 15日
2009年 09月 19日
脂肪溶解注射(メソセラピー)は、
フランス人医師のミッシェル・ピストールにより、 1952年に開発されました。 脂肪溶解注射はこれまでの痩身法や脂肪吸引などに比べて、 体への負担が少なく、費用も比較的安いので注目されました。 でも、実際には同じところに針を刺すので、痛みを伴ったり、 内出血のような跡が残ったりすることもあります。 また、週に2~3回を目安に、2ヶ月程通院することになります。 クリニックごとに施術の方法や使用する薬液も違うため、 最初にどこのクリニックを選べばいいのか分からなかったり、 施術を行って効果が出ないことがあるのも事実です。 そして、こうした問題を解決できると期待されるのが、 「イオン導入式脂肪溶解」です。 このイオン導入式脂肪溶解は、ジェルを塗って、 イオン導入を行うだけなので、痛みを感じることがありません。 副作用もなく、体に傷をつけないので外見での心配もありません。 今までに脂肪溶解注射を体験したことのある患者さんは、 イオン導入式脂肪溶解を体験してみると、 必ずと言っていいほどイオン導入式にシフトしているそうです。 それまでは、痛みがあったり、あざやしこりになったりして、 我慢をしていた割に効果がそれほどでもなかったけれど、 イオン導入式脂肪溶解の場合は、 痛みがないのでとても楽で、料金も安くて済み、 何よりも注射よりもがあるのだそうです。 これからは、イオン導入式脂肪溶解が主流になりそうですね。 2009年 07月 14日
あんパンダイエットというのがあるのだそうです。
とはいっても、毎日あんパンだけを食べて痩せる、 というものではありません。 あんこの原料である小豆には、ビタミンB1が豊富に含まれていて、 そのビタミンB1には疲労回復や肩こり、筋肉痛に効果があります。 また、食物繊維も豊富なので、便秘解消にもよく、 顔や体のむくみにも利尿効果があるので効果的です。 いわゆるデトックスの効果が得られるというわけです。 更には、サポニンというコレステロールや、 中性脂肪を下げる成分も含まれています。 あんこのこうした効果を利用するということで、 あんパンをダイエットに取り入れるのですね。 たとえば、3度の食事のうち、1食をあんパンにします。 ご飯の代わりにあんパンを食べるようにして、 野菜スープやサラダと組み合わせたりするのです。 一気に痩せるということにはなりませんが、 少しずつダイエットができるのだそうです。 また、甘いあんパンを食べることができるので、 食事を制限するという負担が軽く感じられます。 でも、間食にあんパンを食べるということは、 ダイエットをするときは避けるようにしてください。 2009年 06月 06日
薄着の季節になり、これからエステサロンを探してみよう、
という方も多いのではないでしょうか? まず、痩身エステのサロンを選ぶ際、 予算の上限を決めておくことはとても重要です。 有り金全部つぎ込んでしまうと、 せっかくスリムになっても、 ランジェリーや、洋服にお金を回せなくなってしまいます。 ローンを組まずにボーナスや貯金でまかなえる程度が 一番望ましいのではないかと思います。 ローンの場合は一度に払う金額が少ない為、 「こんなに払ったんだから痩せよう!!」 という意欲に欠けてしまって、 食事の管理が甘くなってしまうかも知れません。 万が一リバウンドでもしてしまうと、 結果は出ないのに支払いだけが残る、 という最悪の事態にもなりかねません。 予算を決めて、気になるサロンを選べたら、次はお試しです。 このときのチェックポイントが幾つかあります。 ・電話の対応 電話の対応の悪いサロンは、 教育が充分に行き届いていない証拠です。 スタッフが自分のサロンの技術を把握していない、 なんていうのは問題外なので、 質問にスムーズに答えられないようなサロンは避けましょう。 ・店内の雰囲気 豪華であるかどうかより、 清潔であるかどうかをチェックしておきましょう。 タオルやバスローブを使い回ししていないか? トイレは清潔か? 掃除は行き届いているか? というようなところを念入りに見ておきましょう。 ・カウンセリング プロのエステティシャンはベストな施術を行うため、 お客様の生活習慣や体調、悩みや要望などを、 詳しく理解しようとします。 こちらの話をあまり聞こうともせず、 自分の意見を押し付けたり、 初めからチケットやローンの話をする、 といったようなカウンセリングならNGです。 ・施術 実際体験をしてみて、 耐えられないような痛みや刺激は無かったか? そのような際スタッフがどのように対応したのか? また、施術前後で明らかな変化が認められたか? サロンによっては、 写真などで前後の変化を見せて貰えるところや、 たった一日でも何センチ減と結果が出るところもあります。 また、あざや赤みが残っていないか? その場合何日で消えるのか? しっかり納得の行く説明をして頂けるところなら安心です。 お試しコースなどで、満足の行く対応であれば、 通うことを決めても良いでしょう。 ここというサロンが決まれば、後はスッタッフにお任せし、 通う頻度や、自宅でのアフターケアなど、 よく聞いて素直に従っていけばいいと思います。 2009年 05月 10日
自分の体質をどれくらい知っているものでしょうか。
痩身エステを始めるのであれば、 自分の体質を正確に認識する事はとても重要なことです。 といっても、大きく分けて二通りなので、 簡単にチェックできます。 ・自分は筋肉太りか、それとも脂肪太りか。 ・汗をかきやすいほうか、かきにくいほうか。 この結果、もしも自分が脂肪太りタイプで、 しかも汗をかきやすいタイプでしたら、 エステに通っている間、 暴飲暴食や不摂生さえしなければ痩せることが可能です。 逆に、もし自分が筋肉太りタイプで、 汗のかきにくい体だとしたら、 エステで痩せるには、 かなりの根気と努力と費用が必要になるでしょう。 なぜエステでは筋肉太りの人や、 汗をかきにくい人は痩せにくいのでしょうか? それはほとんどの痩身エステが、 脂肪が燃えやすい状態にするために、 体を温めることで血行と発汗を促す方法だからです。 筋肉太りで汗の出にくい方に同じ方法を取るとすれば、 発汗により体温の調節が出来ないため 熱が体内にこもり汗が出るどころか、 ノボせてしまう危険性があります。 また、過去に運動をしていた人に多い「筋肉太りタイプ」は、 汗もかきますし、一見痩身が簡単のように見えますが、 実際は違います。 運動をやめてしまったことで、 今まで全然体を動かしていなかった人とくらべても、 明らかに代謝が落ちてしまっているのです。 一見引き締まって見える体でも、 実はセルライトがたっぷり、 下半身は冷え性、そういった方も多いのではないでしょうか? サロンに通いだしてから、自分は痩せにくい体質だったんだ。 と気付いても、たいていのサロンは料金パックになっており、 前払いでチケットを購入するシステムをとっているために、 身体は痩せずお財布だけが痩せてしまうという、 悲しい結果になってしまいます。 まずは、サロンを選ぶ前にご自身の体質を良く理解する事が、 時間とお金の無駄を省く最善策だといえるでしょう。 それでは、筋肉太り汗の出にくい方は、 どうやって痩せればよいのでしょう? そこで痩身エステに通う前に、 おすすめなのが、「発汗サロン」です。 文字通り、汗を出すためのサロンで、 ほとんどのところが、エステよりも手軽に通えて、 金額も安いです。 まずはここから通ってみてはいかがでしょうか。 2009年 02月 20日
脂肪溶解注射というのがあります。
ピンポイントで、直接痩せたい部分に注射して、 脂肪を溶かしてくれるというものです。 フランス人の医師によって考案された、 脂肪溶解注射によるダイエット法なのです。 「メソセラピー」として、ヨーロッパや南米ではすでに一般的、 アメリカでも話題になり流行しているのだそうです。 脂肪溶解注射の最大のメリットは、 気になる部分をピンポイントで脂肪を取り除けることです。 全身どこでも施術することができます。 太い二の腕でも、腫れぼったい頬でも、二重あごや太もも、 下腹部や臀部のたるみ、ふくらはぎなどなど。 自分の嫌いな部分、コンプレックスとなっている部分に注射するだけで、 余分な脂肪を溶かしてくれます。 すっきりとした小顔になるために頬に注射したり、 キュッと締まった足首にするために、ふくらはぎに注射したり、 好きな洋服をかっこよく着こなせる上半身になるために、 背中や二の腕に注射をしたりということができるのです。 1つの部位でかかる時間は5分ぐらいです。 空いた時間にクリニックに寄ることができるし、 術前や術後のケアも特に必要ないのだそうです。 とても細い針を使うのでほとんど痛みを感じることがなく、 脂肪吸引と同じように脂肪細胞自体を破壊してしまうのです。 使用する溶剤は、大豆由来の自然素材で、 高脂血症や脂肪肝の治療にも使用されているので安心ですね。 2008年 12月 12日
体内に蓄積された体脂肪を減らすためには、
摂取エネルギーよりも消費エネルギーを多くすればいいのです。 つまり、食事によって摂取されたカロリー以上に、 基礎代謝と運動によってカロリーを多く消費するのです。 カロリーを消費するのは、 基礎代謝と運動(特に有酸素運動)によるのですが、 有酸素運動よりも、基礎代謝のほうが消費量は多いのです。 ということは、体脂肪を減らそうと思えば、 基礎代謝量を増やせばいいのです。 では、基礎代謝量を増やすにはどうすればいいのか。 ズバリ、筋肉の量を多くすればいいのです。 体の筋肉量が多くなると、 基礎代謝量も多くなるのですね。 体の筋肉量を増やすには、やはり筋力トレーニングです。 つまり、筋力トレーニングによって体の筋肉量が増えると、 基礎代謝量が多くなり、脂肪がたくさん燃焼して、 引き締まった体になるというわけです。 ジョギングやウォーキングを続けているのに、 なかなか脂肪が減らないという人は、 ちょっと筋トレをしてみるといいのではないでしょうか。 2008年 11月 19日
基礎代謝は、人間が生きるために必要なエネルギーの代謝、
ということなのですが、 ダイエットをしたいという人にとっては、 「いかに基礎代謝量を高めるか」というのが、 大きなポイントとなるのですね。 ダイエットというのは、 摂取カロリーと消費カロリーのバランスの問題です。 つまり、入る量より出る量を多くすればいいのです。 基礎代謝量が高まるということは、 出る量が増えるということなのですね。 また、ダイエットのためだけでなく、 美容にとってもいい効果が得られるのです。 基礎代謝量が増えるということは、 体全体に酸素や栄養素が運ばれるようになり、 新陳代謝も活発になります。 そして、体全体の細胞が若々しくなってくれるのです。 細胞が若返ると、お肌や髪の毛につやとハリが出ます。 また、内臓の細胞も若返るので、働きもよくなります。 そして、内臓の働きがよくなっていくと、 お通じがよくなるとともに、 内臓脂肪が燃焼されやすくなるのですね。 基礎代謝を高めると、美容にもダイエットにもよくて、 健康的な体を手に入れることができるのです。 2008年 10月 27日
ダイエットすることと、痩せるということは、
厳密に言えば意味が違うのですね。 広辞苑によると、ダイエットの意味は、 「美容と健康を保持のために、 食事の量や種類を制限すること」 となっています。 一方、痩せるということは、 ただ単に体重が減るということだけで、 健康かどうかは関係がないのです。 痩せて体重を落とすというだけなら、 食べなければいいのです。 まったく何も食べなければ死んでしまうので、 食事の量をうんと減らせば痩せられます。 ただし、栄養失調になり、 病気にかかって倒れてしまうかも知れませんが…。 ダイエットとなると、 美容と健康のことを考えないといけません。 つまり、脂肪を落して痩せるようにするのです。 世の中にはいろいろなダイエット法が溢れています。 間違ったダイエット法を行ってしまうと、 不健康な痩せ方をしてしまうかも知れません。 あくまでも「美容と健康を維持するため」 ということを忘れないようにしましょう。 2008年 09月 25日
テレビや雑誌、インターネットなどで、
実にさまざまなダイエット方法が紹介されています。 デブキャラのタレントさんが実際に体験して、 その効果を試すというような番組もよくあります。 多くのダイエット方法は、 いろいろなデータや実験結果などにより、 ある程度の効果が得られるのではないかと思われます。 けれども、なかにはどう考えても首を傾げたくなるような、 怪しげなものがあるのも事実です。 広告にある宣伝文句に惑わされないように注意して、 詐欺まがいの商法に引っ掛かったり、 高額な割りに効果が大してないような商品を買わないよう、 十分に気をつけてほしいと思います。 簡単で、しかも楽にダイエットできるような方法は、 まずないと考えたほうがいいと思いますよ。 2008年 09月 03日
2008年からメタボ健診の義務化が始まりました。
肥満による生活習慣病を予防するためということですが、 結局は医療費の増加を少しでも食い止めようというのが目的です。 本来、自分の健康は自分で管理すべきものですが、 国が関与せざるを得ないほどの財政状況なのでしょうね。 昔から、「医食同源」といわれるように、 病気を治すことも、食事をすることも、 本質は同じであり、健康を維持するためのものだということです。 言い換えると、健康の基本は食生活であるということですね。 ふだんの食生活をきちんとしていれば、 病気を予防することができて、医療費もかからず、 健康で長生きできる可能性が高くなるのですね。 2008年 07月 30日
手っ取り早く痩せようと思えば、食事をしなければいいのです。
1日3回の食事を1日1回にして、1食で食べる量も減らせば、 間違いなく体重は落ちると思います。 でも、これは正しいダイエット方法とは言えないですよね。 また、体重は減ったとしても、脂肪が減ったのではなく、 筋肉が減ってしまっただけなのです。 それに、ヘタをすると栄養不足によって、 体調を崩したり、病気になったりするかも知れません。 やはり、正しいダイエット法というのは、 「食べながら痩せる」ということなのですね。 体に必要な栄養、カロリーはきちんと取ること。 そして、必要以上に取り過ぎないこと。 加えて、適度に運動をすること。 これこそ、ダイエットの王道ではないかと思います。 2008年 07月 23日
痩身エステというのは、本当に痩せるのでしょうか。
実際に体験したことはありませんが、 話では聞いたことがあります。 ただ、常識的に考えて、「エステに行くだけで痩せられる」 と思い込むのは間違いです。 食事をコントロールしたり、運動をするなどしたうえで、 プラスアルファでこうした痩身エステを利用するのがいい、 というふうに思います。 好きな物を好きなだけ食べて、体を動かすこともなく、 エステに通うだけで痩せられるはずがありませんよね。 決して安い金額ではできないと思うので、 まずは自分でできるダイエットの方法を実践し、 そのうえで、エステに行きたくなれば、 そのときに考えればいいのではないでしょうか。 広告だけで安易に飛びつくことだけは避けましょうね。 2008年 07月 17日
太ることは簡単ですが、痩せるのは大変ですね。
どうして太るのかは単純なことです。 要するに、 (摂取カロリー)-(消費カロリー)=(余分なカロリー) ということです。 あるいは、 (収入)-(支出)=(貯金) といってもいいですね。 収入より支出が少ないので、貯金が増えてしまうのですね。 お金の場合は貯金が増えるほうがいいのですが、 脂肪の場合は困ります。 そして、ダイエットしようと思えば、 収入を減らして支出を増やし、 貯金をどんどん減らしていけばいいのです。 つまり、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くするのです。 摂取カロリーを減らす=食事をコントロール 消費カロリーを増やす=運動する 頭ではよくわかっていても、 なかなか行動がついていかないものです。 それでもやっぱり、メタボにはならないほうがいいです。 一気に減量するのではなく、少しずつ減らしていくほうが、 うまく行くのではないでしょうか。 2008年 07月 10日
「ダイエットするには運動すればいい」
「脂肪を落とすのなら、有酸素運動をすればいい」 よく言われることですね。 でも、実際のところはどうなのでしょうか。 私が通っているフィットネスクラブで、 もう5年以上、週に3~4回はジムに来て、 バイクをこいだり、ベルトの上を歩いたりして、 ずっと運動を続けている女性がいます。 残念ながら、この方は5年前と体型は変わっていません。 明らかなメタボ体型です。 いや、むしろ以前より太ったような感じすらあります。 理由は簡単。 食事のせいです。 この方の場合は、運動と食事のバランスがよくないのです。 運動量以上に食事量がまさっているのだと思います。 いくら熱心に運動しても、 運動だけで減らせる体重、落とせる脂肪は少ないものです。 食事と組み合わせてこそ、ダイエット効果は表れるのです。 もし、本当にダイエットをしたいのであれば、 まず、食生活を変えることから始めたほうがいいと思います。 2007年 10月 25日
痩せようと思って、食事を減らしてみたけれど、
体重がほとんど減らない、ということがあります。 これは、「ホメオスタシス」という機能が働くためです。 ホメオスタシスというのは、 簡単に言うと、「環境の変化に応じて、体が適応する機能」のことです。 例えば、食事量を減らすと摂取できるエネルギーが少なくなります。 すると、体は少ないエネルギーでも生きていけるように調整します。 もっとわかりやすく例えると、 収入が減ったときは、その収入に見合った生活をするようになる、 ということです。 食事量を減らすことで、このホメオスタシス機能が働くようになり、 少ないエネルギーで生きていける体になってしまうのです。 つまり、貯金(脂肪)を取り崩さなくても生活できるのです。 ですから、体重は減らないのですね。 体重が減らないので、もうダイエットはやめようということになり、 食事量を元に戻してしまっても、 ホメオスタシス機能はすぐには解除されません。 そのため、収入は元に戻して増えたのに、支出は少ないままなので、 貯金がどんどん増えていく、すなわち、体重がどんどん増えていく、 ということになります。 これが、いわゆる「リバウンド」になるのです。 さらに、満腹感を感じる機能にもズレが生じているため、 食事量がダイエット前よりも増えてしまいます。 そして、何度もリバウンドを繰り返していくと、 太りやすくて痩せにくい体質になってしまうのです。 2007年 09月 19日
メタボリックシンドロームというのは、
内臓に脂肪が溜まることによって肥満になり、 それが原因となっていろいろな病気にかかりやすい状態になることです。 このメタボリックシンドロームになると、 糖尿病や高血圧症、肥満症、高脂血症など、 いわゆる生活習慣病と呼ばれる病気にかかりやすくなります。 ということは、内臓脂肪を減らすようにすれば、 生活習慣病にかかる危険性が低くなるということですね。 内臓脂肪を減らすにはどうすればいいのかというと、 栄養のバランスの取れた食事をとって運動すること、 お酒やタバコを控えるなど、生活習慣を改めることが大切なのです。 バランスの取れた食事というのは、 カロリーが高いものを避けて塩分を控えめにすること、 肉や揚げ物よりも魚を中心にして、野菜や豆類、海藻類を進んで食べる、 といったもので、それほど難しいことではありません。 また、運動についても、無理をしてジムに通う必要はありません。 それよりも、いつもよりひと駅多めに歩いたり、 エスカレーターに乗らずに階段を利用したり、 電車やバスに乗っても座らないようにするといった、身近なことから始めて、長く続けていくことが大切です。 栄養バランスの取れた食事と簡単な運動を取り入れるだけで、 内臓脂肪は確実に減らすことができます。 そして、メタボリックシンドロームにならないようにして、 生活習慣病を予防し、健康な体を保っていきたいものです。
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